100個以上のネタでくすっと笑かします!オリジナルの面白い話・笑える話がいっぱいありますよ!ちょっと寄って、笑ってってください。
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ある日、Hちゃんは彼とデートへ。

半日彼と楽しく遊んだ。

夕方、二人でベンチに座って、

しばらくいちゃいちゃしていたのだが、

彼が、「アゴにまつげついてるよ。」

と言って、まつげを摘んで取ってくれた。

するとまつげは、皮膚ごとびよーんと伸びた。

「イタタタ!!」

とHちゃん。

まつげだと思ってたのは、

アゴヒゲだった・・・。

「アハハー、ヒゲ伸びてたんや・・・。」

冷や汗びっしょりの、Hちゃんでした。

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ある日、友達の家に遊びに行くと、

可愛い犬がいた。

ヨークシャテリアを飼い始めたらしい。

「名前は?」

と聞くと、

「メロンって言うねん。かわいいやろー。」

と、紹介してくれた。

「ほんまやなあ、可愛い子やなぁ。」

「でもなぁ、この子ちょっと毛が薄いねん。」

と、言いながら友達がメロンちゃんを抱っこしようとすると、

まだなついてないのか、ちょっと嫌がるメロンちゃん。

なるほど、言われるとちょっと毛が薄い。

「ほんまやな。ちょっと薄いなあ。けど、そこがまたええんちゃう?」

と、いい加減なことを言うと、

「そやねん。ほんま可愛いわぁ。」

と、すっかり親バカ状態。


一ヵ月後、またその友達の家に遊びに行った。

メロンちゃんが見えたので、

「メロンちゃーん!」

と呼ぼうとすると、かぶせ気味に

「うっすーん!おいでー!」

と、友達の声が。

すると、元・メロンちゃんが尻尾を思いっきり振ながら、

めっちゃ喜んで走ってきた。

一ヶ月の間に、名前が『うっすん』に変わっていた・・・。

うっすんは、すっかり友達になついて、じゃれている。

メロンと呼ばれていた時より、嬉しそうだ。

毛が薄いから、『うっすん』って・・・。

じゃれてていいの?うっすん!


私の母は愛想がない。

なので、母の日であろうが、

誕生日であろうが

誰に何をもらっても

「ふーん、ありがと。」

と言うだけだ。

本当に愛想がないのだが、

ひとつだけ、とっても喜ぶものがある。

それは、お金だ。

現金をあげた時だけ、

「まぁ!うれしいわぁ。」

と、満面の笑顔で目がハートになる。

ゲンキンな母であった・・・。


スミマセン(^_^;)
ついにやってしまった。
ダジャレ落ち・・・。ネタ不足か!?


友達と、カラオケBOXに行った。

お腹が空いたので、

電話で生ハムピザを頼んだ。

5分後、電話が鳴り、

生ハムピザは無いです、とのこと。

今ごろ?と思ったが、あらためて

明太子ピザを注文すると、

明太子ピザも品切れ。

じゃあ、ツナでいいですから、と頼むと

また5分後、今度は店員が直々にに登場し、

「すみません。ツナもありません。今日は、これかこれのどちらかでお願いします。」

とのお言葉。

えっ!!今それ言う?

気まずい空気が室内に流れた。

しかし、店員はめげなかった。

「僕は、これが一番が美味しいと思います。」

と、気まずい空気を打ち破り、ポーカーフェイスで言ってきた。

あくまで注文を取っていこうとする、

店員の心の強さには感心したが、

一番って・・・。

二択やのに、一番言うな!

つーか、最初から二つしかないってわかってたやろー。

ある日、Rちゃんが職場の更衣室で着替えていると、

「はあぁぁぁ~、ダメだ・・・。」

と深いため息が聞こえてきた。

職場の先輩が、

なにやら落ち込んでいるようだ。

しばらくするとまた、

「はあぁぁぁ~。」

と深いため息が聞こえた。

Rちゃんは声をかけなきゃ、と思い

「めっちゃ深いですね。」

と言った。

すると先輩は、

「えっ!!めっちゃクサイ?ごめん。」

と口に手をあてて、においを確認し始めた。

Rちゃんは慌てて、

「違います!『めっちゃ深い』って言ったんです!くさくないです!」

と、否定すると、

「あ、そうなんや。そんなことは言わんよなあ。」

と、お互い苦笑い・・・。

こんなに落ち込んでる人に、口くさいって。

私、そんなひどい人じゃない・・・。

そう思った、Rちゃんでした。


ある日、私はお昼ご飯を食べようと、

牛丼屋さんに入った。

もちろん頼むのは、並盛ツユナシ、だ。

世の中じゃあ、みんなツユダクツユダクって言ってるけど、

私はご飯がツユに浮いてるのが大っキライなんだ。

お弁当でもおかずの汁が、

ご飯に染みるのが嫌で嫌で・・・。

なんて思いながら私が並盛を食べていると、

カップルが店に入ってきた。

カップルは豚キムチ丼と、牛丼並盛と、並盛お持ち帰りを頼んだ。

しばらくすると豚キムチ丼が来て、

彼女の方が食べ始めた。

すぐ後に、残りの注文も来たのだが、

残念なことに、2つともお持ち帰りの容器になっていた。

カップルはしばらくコソコソ話していたが、

彼は気が弱いらしく、店員に言えないらしい。

彼は容器を隠すようにして、お持ち帰りの牛丼を食べ始めた。

店内でお持ち帰りを食べる、という奇妙な光景に、

店員さんも、他のお客さんも、

一瞬「???」

となったが、みんな見て見ぬ振り。

恥かしそうに、持ち帰り用の容器で牛丼を食べる彼。

なにか、悲しい・・・。

大丈夫、私は知っているぞ!キミは悪くない!

と、密かにエールを、彼に送る私でした。


でも、持ち帰りを2つにするって、
店員さん、一人は食べるのを見学するって思ったの?
たとえ聞き違えたとしても、
そう解釈する方が不自然じゃないですか・・・?

皆さんは、いつサンタさんの正体を知りましたか?
私は忘れもしない、小学5年生の冬でした。
その時の話です。では、どうぞ。



その冬、私は新しい自転車が欲しかったので、母に頼んでみた。

「なあ、今度のクリスマスプレゼント、新しい自転車欲しいんやけど。」

「そうやなあ、あの自転車もうボロイもんなぁ。

じゃあ、クリスマスプレゼントにしようか。」

おお、珍しい!一発OKだ。

なぜなら、当時(今も?)私の家はちょっとビンボーだったので、

リクエストどおりの物がもらえた事など、一度も無かったのだ。

ホントにもらえるのかなぁ?

私は半信半疑だった。

ところがクリスマス当日、

私はあっさり新しい自転車を母に買って貰った。

ヤッターー!ワーーイ!テンションはマックスだ。

私は用も無いのに、そこらじゅう自転車を乗り回した。

最高のクリスマスだった。

そのハッピーな気分のまま年が開け、お正月に。

今度はお年玉だ。今年は例年より多い。

まだまだ、いいこと続くなあって思いながら、

私はお年玉を貯金するために、自分の通帳を見た。

あれ???

貯金が減っている・・・。


いやな予感が胸をよぎる。


しかし私は、その予感を振り払いながら、母に聞いた。

「お母さん!貯金減ってんねんけど、なんで?」

母は戸惑うことなく答えた。

「あー、自転車代やで。

アンタの貯金使わしてもろたわ。」

ガーーーーン!!

イヤな予感は当たっていた。

私はショックで倒れそうになりながら思った。

私があんなに喜んだ、プレゼントの贈り主は、ワ・タ・シ!

なんと、サンタさんの正体は、私だったのです・・・。

こんなシビアな現実ってあるでしょうか。
  

 

 

新婚のYさん夫婦の家は、1階という事もあり、

ゴキブリがよく出る。

出るたびに、Yさんの悲鳴が家に響き渡る。

すぐに旦那さんに応援を要請するのだが、

あいにく、旦那さんも苦手。

「Yちゃん、やっつけてーやー!」

と、ひたすら情けない。

夫婦して苦手なので、なかなかやっつけることも出来ず、

益々ヤツは我が物顔で、家中を走り回っているらしい。

あるときは、洗濯機の柔軟材を入れる、ポケットの中から。

またあるときは、靴を履こうとしたら、

その靴の中から。

こんな家、もうイヤ!

もう引っ越そうか、なんて考えも浮かんでいた。

そんなある日晩ご飯を作ろうと、

最近買った冷蔵庫を開けると・・・、

ヤツが、冷蔵庫の中で「コンニチハ!」

という感じで触覚を揺らしていた。

「ぎゃあああ!」反射的に閉めてしまうYさん。

「どうしたん?」と旦那さん。

「れ、冷蔵庫の中に!ゴキが!!どうしよう?」

恐る恐る旦那さんが開けてみると、もういない。

ひょっとしたらと、冷凍庫を開けると、いた!

「ワッ!!」と言って、反射的に冷凍庫を閉める旦那さん。

「どうするんよ。あんた!

たまにはどうにかしてよ!」

両方から追い詰められた旦那さん、

しばらく黙っていたが、突然ひらめいたらしい。

「瞬間冷凍ボタン!押すんやっ!」

と、冷凍庫のボタンを連打。

Yさんは、そんなボタン効くわけないやろー!

ほんまに頼んないなぁ、とがっかり。

でも、しばらくして冷凍庫を開けてみると、

カッキ――ン!と凍ったゴキブリが

冷凍室で死んでいたそうです。

二人で、

「最近の冷蔵庫ってすごいな・・・。」

と冷蔵庫をなでなでしてあげたそうな。


それにしても、冷蔵庫にこんな殺ゴキ兵器がついているとは、
さすが、技術立国ニッポンですね。 

 

 

Jちゃんとその双子のお兄ちゃんの話。

この時、まだこの双子は赤ちゃんで、

つかまり立ちが出来る程度、

歩くことは出来なかったんです。

ある日、お母さんが、

洗濯物をタンスにしまいながら、

Jちゃん達双子を部屋で遊ばせていた。

お母さんは、ちょっと用事ができたので、違う部屋へ。

用事はちょっと時間かかったが、

それほど気にすることも無く、

お母さんは双子がいる部屋に戻った。

すると、びっくり!

Jちゃんがいない・・・。

部屋にはお兄ちゃんが、

きゃっきゃ、きゃっきゃと一人遊びしているだけ。

何回見渡しても、いない。

不安になりながら他の部屋も探すが、いない。

誘拐?いや、人が来た気配もない。

カギも全部閉まっているから、外に出れるわけもないし・・・。

最初の部屋に戻ってきても、やはりいない。

もう、パニック寸前だったが、ふと気付いた。

いなくなる前と、何か違う・・・。

必死になって思い出そうとするお母さん。

・・・・・。

「あっ!!タンスの引き出し!」

そう、さっきは開いていたはずの、

2段目の引き出しが閉まっている。

慌ててタンスの2段目を開けると、

そこには、汗だくでぐったりした

Jちゃんがいたそうな・・・。

どうやら、Jちゃんがたまたま引き出しに落ちたところを、

偶然お兄ちゃんが閉めてしまったようです。

お母さんの名推理!?のおかげで、

命拾いをしたJちゃんでした。


ちなみに、Jちゃんは、この話を聞いて以来、
お兄ちゃんが背後に来ると、
ついビクッとなってしまうらしいです。

 

私が中学2年生の頃の話。

クラスで席替えがあり、

私は学年一の不良、K君の後ろの席になった。

当時、金属バットを持った集団が、

学校に襲撃に来るような時代である。

かなりの本格派だ。

ギロッと睨めば、誰もが目をそらす。

私はと言えば、まったくの普通。

いや、ウソです。

どちらかと言えば、ビビリでした。

そんな不良のK君と、私は接点があるわけもなく、

会話もほとんどなく、朝におはようって言う程度。

ある日、K君は盲腸になって学校を休んだ。

腹膜炎がどうたらで、1週間ほど休むことに。

その日、学年中の不良がK君の席に集まってきて、

話をしていた。

「アイツ、盲腸なったらしいやんけ。見舞い行こうぜ。」

「今日、行こか。」と相談している。

ま、私には関係ないしなあ、なんて思いながら聞き流していた。

しかし、不良ってのはきまぐれなんである。

突然、私を誘ってきたのだ。

「おう、お前も行くか?」

ええっ!!なんで?

今、思えば冗談で言ったのだけど、

不良集団を前に、私は完全にビビっていて、

冗談とは気付かなかった。

「あ、ああ。行こうかな・・・。」

断ってはマズイ、と変な判断をして思わず言ってしまった。

「じゃあ、来いや。」と、なぜか私も行くことに。

学校が終わったら、病院に集合することになった。

私は嫌だなあって思いながら、病院へと向かったが、

いざ病院に着くと、不良達は誰もいなかった。

どうやら、不良達は用事があったらしく、次の日に変えたらしい。

不良たちは、私のことなんかもうすっかり忘れていたので、

もちろん連絡などしない。

結果、わたし一人でお見舞いに行くことに・・・。

病室には、学年一の不良と学年一普通人の二人だけである。

普段会話もほとんどしたことないのに、何で私ここにいるの?

気まずい・・・。緊張して、どうしていいかわからない。

「何で来たんや、ワレ!早よ帰れ!」

と言われて追い出されるんじゃないかと、ドキドキしていた。

すると、びっくりすることに、

不良のK君は、私にやたらとじゃべりかけてくる。

なんと、私に気を使ってくれているのである。

偶然とはいえ、最初にお見舞いに来てくれたのが、

よっぽど嬉しかったらしい。

その日だけ、K君は不良の鎧を脱ぎ捨てて、

普通の中学2年生の男の子だった。

私もすっかり緊張がとけ、

気付けば好きな阪神の話なんかを

何時間も喋っていた。

一週間後、K君は学校に戻ってきた。

学校では、完全に不良のK君である。

私とも、もう病院でのように話すこともなかった。

基本的に、朝おはようって言うぐらい。

でも、それから私の生活には、すこーし変化が起きた。

いつも、昼休みにクラスみんなで野球をするのだが、

その日から、一番目立つ「4番サード」を、私がやることになった。

普通はクラスの中心人物が、やることになっているんだけど。

K君からの「お礼」だったのだ。

私は、それから3年生になるまでずっと、

4番サードだった。へたくそなのに。

 

 

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