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むかし、塾の講師のアルバイトをしていた人の話。

その塾は進学塾ではなく、まあ学校の授業についていければいい、

という程度の生徒が集まるところで、今のおバカタレントじゃないけど、

生徒のバカっぷりはなかなかのものだったらしいです。

4月の始め、新しく入ってきた中3の男の子に

「きみ、アルファベットぐらいは書けるよな。」

と試しに書いてもらうと、

「あほ言うな、それぐらいいけるわ」

と、つっかえながらもその子は大文字をA~Zまで書いたのです。

当時、その塾には中3でもアルファベットが書けない子もいたので、

ほっと胸をなでおろし、

「じゃあ、小文字も書いてよ。」というと、

「任せといて。」と言って、ぱっと書き始めました。

ああ、アルファベットぐらいは書けるんやなあ、

とへんに感心しながらその生徒の紙を覗くと、

彼は大文字の下に、めっちゃ小さく「大文字」を書いていたのでした。

「小さっ!!」っと思わず突っ込んでしまいましたが、

彼があんまり真面目に書いているので、

「そやな、なかなかええ小文字やないか。」

と彼を褒めたそうです。
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友達の家に遊びに行った女の子の話。

友達の部屋で、機嫌よく喋っていたのですが、トイレに行きたくなり、

「トイレ借りていい?」

「ええよ、1階にあるから。」

ということで、借りることに。

階段を下りてトイレ入り、座って開始したその瞬間、

ガチャッとトイレのドアが開きました。

あっ!かぎ!と思いましたが、とき既に遅く、ドア全開です。

とっさに閉めようと手を伸ばすも届かず、

トイレの途中なんで立つことも出来ず、

恥ずかしさのあまり、声も出ません。

すると、

「あ、そうや。」

「なに?おばあちゃん?」

と、ドアを開けっ放しにして振り向きながら、

家の人同士会話を始めてしまいました。



女の子は、究極の恥ずかしさを感じながらもトイレを途中で終えるわけにもいかず、

そのまま座っていました。

そしておばあちゃんは、会話が終わると、おもむろにトイレの中に入ってきました。

おばあちゃんはトイレの中を見て、

「あっ!」といった後、ゆっくりお辞儀をし、

そっとドアを閉めた。

「もう、おそいわっ!!」

と思わずトイレの中でつっこんだそうです。

学生時代の話。

ジュースを買おうと食堂の自販機コーナーに立ち寄ると、

紙コップ式の自販機があったので、迷わず好きなコーラを選択。

僕はせっかちなので、いつもジュースが出てるのを

かがんで見るんですが、見てビックリ。

なんと紙コップが置かれていなのにコーラだけがジョバジョバ出ていました。

えーーっ!!・・・パニック状態。

けど、どうすることも出来ず、コーラ終了。

なんとも情けないし、かっこ悪いし、もう立ち去ろうって思ったのですが、

コトンって音がしたので、また取り出し口を見ると、

カラの紙コップがひっそり落ちてきていました・・・・。

僕はカラの紙コップをそっと掴むと、なにもなかった振りをして

そのばから立ち去ろうと・・・・・!?

僕の辱めはまだ終わってませんでした。

回りの人たちです。なーんか最初から視線感じるなあって思ってたんです。

みんなクスクス笑ってました。

そう、さっきからずっと壊れてる自販機に引っかかるバカを楽しんでいた模様。

ちぇー、何にも無い振りまでばれてたのか・・・。

さらに、さらに、ハズカシー!!

あんまり悔しいので、僕もすぐに友達を呼んできて

(一人では恥ずかしさに耐えれなかった。)

次のバカをじっくり観察したのでした。

タカシ君のお姉ちゃんは海外に住んでいて、1才の娘がいます。

名前はミキちゃん。

家では日本語ばっかりなんで、まだ片言の日本語をたまに言うぐらい。

たまたま、お姉ちゃんは日本に用事があったので、

娘のミキちゃんと一緒に日本に帰ってきました。

その時、ちょうど親戚にお祝い事があったので、

親戚一同でお食事会を開きました。

まだ赤ちゃんのミキちゃんは、可愛い盛りで、

親戚一同の人気者だったんですが、

いかんせん少し人見知りで、

はにかんでお母さんにしがみついてばかり。

でも、食事会も終わりかけになってようやく慣れてきたのか、

ちょっとお母さんから離れて、皆に頭をなでられたりして、

ニコニコ笑ったりするようになってきました。

タカシ君はミキちゃんから一番遠い席にいたので、

まったく触れ合ってなかったのですが、

突然、ミキちゃんがトコトコトコっと歩いて、

タカシ君のほうへ近づいてきました。

タカシ君は抱っこしてあげようと手を広げて待っていましが、

ミキちゃんはタカシ君の前でピタッと止まり、

「NO!!」と、叫んでトコトコお母さんのところへ走っていったのでした。

親戚一同、大爆笑。

聞けば、英語なんてほぼ初めてとのこと。

なんでこのタイミングなん?
通勤中のいつもの満員電車.。

あーあ、会社いくの嫌だなあ、なんて思っていると、

突然、ガタンと大きな音がして、急ブレーキ!!

あわてて吊革をぎゅっと握って踏ん張って、なんとか倒れずセーフ。

その時、となりにいたおっちゃんも吊革を掴もうとしたのですが、なんと空振り!

あらっ、と思った瞬間おっちゃんはバランスを崩し、体が勝手にくるっと回って・・・

気付くと、前に座ってたお姉さんの膝にちょこんと座っていました。

ミラクル!!

お姉さんもおっちゃんも、あんまりびっくりして

お互い照れ笑いしていました。
通勤中のいつもの満員電車。

あーあ、会社いくの嫌だなあ、なんて思っていると、

突然、ガタンと大きな音がして、急ブレーキ!!

とっさに物を掴んで、何とかバランスをとってセーフ。

でも、掴んだものが悪かった。それは電車の吊広告。

週刊誌なんかの広告のってるヤツ。

あれって簡単に取れちゃうんですね。

そうなんです、取っちゃいました・・・。

それから、周りの視線の痛いこと痛いこと。

とっさに隠そうとしたんですが、

満員電車なんで、広告を持つ手を下ろそうにも

回りの顔に当たりそうで、手が下ろせない!!

焦って、広告の紙をはさんであった所に戻そうと手を伸ばしても

あんな狭い隙間に入るわけも無く・・・、滝汗です。

結局、何の解決策も無く、広告を持った右手をまっすぐ上に伸ばしながら、

顔を真っ赤にして次の駅まで・・・。

ちょっと遠くの人から見ると、完全に

「週刊誌の宣伝を、勝手に電車内でやってる変なおじさん」

に、なってました。

あー、恥ずかしい。
電車に飛び乗って、

約束の時間にギリギリ間に合うって思ってたら、

乗った電車が倉庫行きだった・・・。

そんなことってある?

あった。ホントびっくりした。

車掌さんがやって来て、

「…これ、倉庫行きの電車ですが。」

と、困り顔。

とりあえず倉庫に入れますからということで

人生初!倉庫に入ってきました。

ま、電気も消されて真っ暗だったんで

じーっとしてるだけだったんだけど。

20分後、やっと出発。

元の駅に戻ったんですが、

始発駅なのに降りる、という

またもや人生初の快挙を成し遂げてしまった。

ホームでは、始発の電車からなぜか人が降りてくるので、

恥ずかしそうにしている僕の顔を

みんな不思議そうに見ていました。
ホテルに勤めていると、

いろんな人が来ます。

芸能人とか、ヤ○ザの人とか・・・。

この日も、いかにもって風貌のおっさんが

来たのですが、チェックイン時に手を見ると、

なんと小指が無い!!

緊張しながら対応してると、

「頼みごとあるんやけど。」

と話しかけてきました。

ああ、なんか変なことやったら嫌やなって思ってると、

「ネエちゃん、これ開けてくれる?」

と、コーラのペットボトルを差し出し

「わし、小指ないから上手いこと開けられへんねん、おもろいやろ?」

と、ニカっと笑いながら同意を求めてきました。

うーん、同意しにくい・・・でしょ。

結局、苦笑いでそっと開けたペットボトルを渡したのでした。

以外に!?かわいいヤ○ザさんでした・・・。

これって・・・、ヤ○ザさんの間では定番あるあるネタなのかな?
事務所に入ると、なぜかキンチョールの匂いがしたので、

「ん?なんかキンチョ-ルくさない?」

と、皆に聞くと、

「いや、別にそんなん撒いてないですよ。」

との返事。

「うそぉ、なんか臭いでぇ。エライ臭いわぁ。」

と、クサイを連呼していると、

前に座っている女の子が、おずおずと、手を挙げ、

「さっき、私香水つけてきたんで私の匂いです・・・。」

と、言ってしまった。

えっ!!

凍るその場の空気・・・そして凍る僕。

マズイ・・・。

後で人に聞くと、

なにやら彼女は外国の変わった香水をよくつけているらしい。

「ハハハ、そうか、君、キンチョールの匂いなんやなぁ。」

って言われへんやろー!!

背中にはじんわり冷や汗が。

とにかく、何か発言せねば・・・・。

無理ぃー!これは無理だ・・・。。

結局、上手くごまかせず、

その日から、しばらく事務所に居ずらい

日々が続きました。


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ある会社での出来事。

事務所に、頭が禿げているおっちゃんがいました。

てっぺんが禿げているのに(いるのに?)、髪を伸ばしているもんだから、

戦国時代の落ち武者のような髪形になってて、

みんなから「落ち武者」っていうあだ名を付けられていました。

このあだ名はいつのまにか本人にも伝わっていたらしく、落ち武者さんは大激怒。

でも、基本的には冗談のわかる人だったので、許してくれていましたが、

やっぱり落ち武者と言うあだ名がいやだったのでしょうか、

ある日すっきり短髪にし、

「もう落ち武者とは言わせへんで。」と息巻いていました。

すると、希望通り落ち武者さんのあだ名は変わり、

次の日から「元・落ち武者」と呼ばれるようになりました。


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あしあと

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