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A君は自動販売機と相性が悪い。

ある日、A君は自動販売機でコーラを買った。

缶を振ってもいないのに、プルタブを開けたとたん、

コーラが吹き出てきた。

さらにある日、A君は自動販売機でコーラを買った。

自販機から落ちる衝撃だけで、

なぜか蓋がちょっと開いてしまい、

自販機の中で、コーラがボトボトこぼれていた。

さらにさらにある日、A君は自動販売機でコーラを買った。

今度は自販機の中でこぼれてはいなかったが、

たまたま買った細い缶のコーラが、パンパンに膨らんでいた。

開けるのをためらうほどの、アツアツのホットだった。


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Eさんと二人、カラオケに行った。

ただ歌うだけでは面白くないので、

カラオケの採点機能を使って勝負することに。

「最初は、私が歌うわ。」

と、Eさんは自信満々に熱唱したのですが、

出た点数は・・・2点だった。

「え?2点?これ100点満点やんなあ。これ、ほんまなん?」

と、信じられない様子の彼女。

いやいや、私のほうが信じられないよ。

初めて見たよ、2点!!

あまりの点数に、二人で笑い転げた。

ただ、なんかマイクの声が聞き取りにくかったので、

さすがにおかしいと思い、

「これ、機械壊れてるんちゃう?」

と、私は笑いながらフォローを入れた。

マイクを調べると、接触が悪いのか、

やはりマイクに声が入りづらい。

「やっぱり壊れてたからやで。もう一回ちゃんと歌ってーや。」

と、もう一本のマイクをEさんに渡した。

「そやろ、故障のせいやで!今度は本気で歌うわ!!」

と、Eさんは言いながら、

マイクの接触を入念に確認して、もう一度歌った。

出た点数は・・・38点だった。

今度はリアルな点数が出てしまった・・・。、

私には、もう彼女にかける言葉がなかった。

そして彼女には、もう笑顔もなかった。

点数、上がってるのになあ。


Aちゃんは少しぽっちゃりした体型の持ち主。

自分でも、太めであることはわかっていて、

すこし、気にしている。

ある日会社の健康診断があり、

Aちゃんはその中のメタボ検診で、ウエストを測られた。

「7?cmです。」

と、係の人。

Aちゃんは何も言わず、特に反応もしなかったのだが、

「これ、あの、一番細いところじゃないんで・・・大丈夫ですよ。」

と、係の人に勝手にフォローされた。

Aちゃんは思った。

あ、あんた!そのセリフはアカンよ。

じゃあ、今測ったところは「太い」ってことやん?

なんで言っちゃった?

思わず出た言葉やから、リアルやし!残酷すぎる!

・・・・・・・・・・。

いやいや、待て。

Aちゃんは、悲しすぎて一瞬気絶しそうになったが、気を取り直した。

もしかして、測った人みんなに言ってるかもしれない!

次の人にも言うかも・・・。

Aちゃんは淡い期待を抱いて、密かに聞き耳を立てた。

しかし係の人は、次の人にはもちろん、その次の人にも、その次の人にも、

特に何も言わなかった・・・。


私は小さい頃、怖がりだった。

あ、今も多少は・・・。

ちょっと怖い話を聞いたり、

怖い映画(エクソシスト!最初のヤツ、あれ、怖かったー。)

を見たりすると、トイレにも行けない。

お風呂で髪を洗うのに目をつぶるもの怖くなる、

というなかなかのヘタレぶり・・・。

とにかく背中に何かいるような気がして仕方がない。

そんな日は、寝てても背中がコワイ。

この床下には化け物が潜んでいるに違いない、

と変な妄想してしまう。

化け物は、私が寝るまで床下に潜んでいて、

寝入ったところを一気に、

ヤリのようなもので私の心臓を突き刺す。

こんな妄想が止まらないのです。

そして眠れない。

そこで私は、一計を案じた。

フェイント作戦である。

まず、いつもの場所で布団を引いて寝る。

そして、もう寝ましたよってフリをしておいて、

そっと部屋の端っこに布団を移動させて寝るのだ。

これで、化け物はすっかりだまされて、

ヤリで突き刺しても、空振りなのだ。

エヘッ、ざまあみろ!!

このカンペキな(←バカ?)作戦で、

私はすっかり安心してしまい、部屋の端っこで熟睡した。

そして無事に朝がきて、私は喜んだ。

だって作戦、見事に成功したんだから。

なんせ朝起きても、刺されていないんだから・・・。

今日の朝はキラキラしている!!

と、幼いながらに思ったのを覚えてます。

バカだと幸せが多いですね・・・。


子供の頃、インコを飼っていた。

私は、そのインコを部屋の中で飛ばすのが好きだった。

ある日、台所で飛ばして遊んでいると、

突然、急降下して墜落てしまった。

カレーを煮込む鍋の中に・・・。

「ぎゃぁぁぁあ!!!!お母さん、落ちた、鍋に落ちた!!!」

大パニック。阿鼻叫喚である。

とっさに気付いた母は、くるっと振り向き、

もっていたお玉で、即座にインコをすくった。

そしてまた、くるっとコッチを向いて、

「セーフ!!」と言って、にやっと笑ったが、

お玉の上で、カレーがとろっとかかったインコは、

私にはとってもアウトに見えたのでした・・・。
ある日、B君は出社するために、会社の階段を上っていた。

健康のためにエレベーターは使わないのだ。

ふと階段の上に目をやると、

ハンカチのような白い布らしきものが落ちていた。

拾ってしげしげと眺めたが、ハンカチではなかった。

どうも見たことがある、としばらく考えていると、

ピカっとひらめいた。

それは、彼の奥さんの洗濯物の中に見たことがある、

ブラジャーのパットだった・・・。

B君はどうしてこんなところに落ちているのか不思議だったが、

それ以上に、どういう状態になったら、

ここにブラジャーのパットを落とすことが出来るのか・・・?

まったく解からなかった。

彼はしばらくパットを持ったまま熟考していたが、

ま、人生において、解からなくていいこともある!

と思い直し、

そっと元の位置に置きなおし、会社へと急いだのでした。
小さい頃、新しい自転車を買ってもらい、

調子に乗ってそこらじゅうを走り回っていた。

そのうち、調子に乗りすぎて、両手放しで乗り始めた。

キケンである。

行き止まりの壁が近づいてきても、

新しい自転車でかなりハイになっている私は、

手を放したまま曲がろうとした。無謀である。

もちろん壁に激突!してしまった。

しまった!!新しい自転車、壊れたかも・・・

と、自転車を見たが、カゴが曲がっている程度。

ほっとしたが、ふと視界に入った自分の腕を見て

固まってしまった。

腕がZに曲がっている・・・。

絵がかけないので、字で書いてみました

      ↓
手腕腕腕腕
      腕    ← こうなっちゃいましたw
      腕腕腕腕腕


私は大声で泣きながら、

さっきまであんなに気に入っていた自転車も、

放り捨てて家に帰った。

当時、昼間は家にばあちゃんしかいなかったので、

「ばあちゃん、腕がまがってもうた!!病院行かな!!」

と、泣きながら訴えた。

ばあちゃんも、Zになってる腕を見て、

びっくりしたみたいだけど、

次のばあちゃんのセリフを聞いて私はもっとびっくりした。

「ばあちゃんな、保険証どこあるか知らんねん。

だからお母さん帰ってくるまで待ってよう。」

と、提案してきたのだ。

マジですか?

念のためにもう一度書くが、私の腕はZだ。

のんびりしてる人だとは思っていたが、ここまでとは・・・。

私も私で、「じゃあ、待つね。」と妙に素直。

結局3時間、私とばあちゃんはZになってる腕を見ながら

母の帰りをじっと待ったのでした。
私の住んでいる地域には病院が少ない。

なので、いつも行く病院は物凄く混んでいて、

みんな、かなり待合室で待たされている。

でも、文句をいう人は誰もいない。

みな行儀よく、座って待ってる。

揉めているところを見たことがない。

大阪人はちょっと待たされると、すぐ文句いうんだけど・・・。

みな大人しく待っている理由は、その病院の受付にあるようだ。

大きな張り紙があり、

『病院は混むものです!!

スタッフに文句を言うのをやめて下さい!

私達スタッフは精神的に弱いので、

きちんと診れなくなる可能性があります!!』

と、書いてある。

きちんと診れなかった場合、どうなるの?

こ、怖い・・・。

こんなに効果のある張り紙、なかなか無いです・・・。

しっかし、デリケートなスタッフしかいない病院って、

気を使うなぁ。
中学生の頃の話。

授業中、トイレにいきたくなってきた。

「大」のほうだ。

ピンチである。

しばらく我慢していたが、

すぐに限界点に達してしまった。

それでも我慢していたが、限界点を突破しそうになったので、

ちょっと恥かしいがトイレに行くことにした。

「先生、トイレ行っていいですか?」

「ああ、行ってきなさい。」

無事お許しが出たので、私はトイレに。

ふう、すっきりした

でも、ちょっと我慢しすぎたのだろうか、

ふらっと立ちくらみが・・・。

まあ、全然大丈夫だったので、私は教室に向かった。

なんかちょっと恥かしいなあ、

なんて思いながら教室に入ると、

「大丈夫?」

と、みんな声をかけてくる。

あれ?と思ったが、

「うん、大丈夫やで。」

と軽く答えた。もう、すっきりしたしね。

「ほんと?顔真っ青やで?」

あっ!さっきの立ちくらみ!

と思ったが、まったく大丈夫だったので、

「いや、大丈夫やで。」

と心配させないように言った。

すると先生まで、

「ほんまに、大丈夫か?気分悪くてトイレで吐いてきたんとちゃうか?」

と、言ってきた。

どうやらみんなウ○コじゃなくて、

気分が悪くなってトイレに行ったと思っているようだ。

「いやいや、大丈夫です。いけます。」

とごまかそうとしたが、

「いや、めっちゃ顔色悪いぞ。保健室行きなさい。誰か連れてってあげて。」

と、許してくれない。

「ウ○コ我慢しすぎて、ちょっとくらっとしただけなんや!」

なんて、こんな人前で言えるわけない。

もうこれ以上、はずかしめはヤメテ―!!

と思ったが、無情にも保健室に連れて行かれ、

先生に恥かしい説明をさせられるハメに・・・。

もう!ウ○コ行った人はそっとしといて!!
こんにちは。なみなみです。

この話は例の黒いアイツ(ゴキブリです)が出てくるので、

嫌いな人は読まないでね。では、どうぞ。


ある新婚夫婦が、引越しのために不動産屋を訪れた。

いい物件がある、といううことで、

不動産屋さんと一緒に見に行くことに。

3軒見に行く予定の1軒目。

なかなかいい家だった。

奥さんもかなり気にいったようだ。

ただ、台所を見ると隅に黒い小さな物体が・・・。

ゴキブリの死体だった。

夫婦のテンションは急に下がった。

「ここ、ゴキブリでるんやな。」

「いやあなぁ、私ゴキブリキライやねん。」

不動産屋さんは

「あの、大丈夫ですよ。入る前に駆除の薬撒くんで・・・。」

と慌てて言うが、もう見ちゃったし・・・。

気を取り直して、2件目へ。

次の家も、外見はよかった。

ただ、部屋に入ったとたん、夫婦は凍り付いてしまった。

白い壁に、テン・テン・テン・テンと、

黒いアイツが止まっていたのだ。

今度は生きてた・・・。4つも・・・。

不動産屋さんが言い訳をする間もなく、

夫婦は、すぐに家を出た。

そして3軒目のに行くことは無かった・・・。


不動産屋さん、残念!
ついてない!?
次は頑張ってね、不動産屋さん。
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